スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | - | - | - |
浮いたり沈んだり。
いいこと、いやなこと全部ひっくるめて。

自分が「サポーター」という立場でカルチョの世界の末席に加わっている。

今まで雑誌で読んだりしてただけの世界に。
なんかぞくぞくしてきます。

そして、応援しているチームが、いよいよ来年J2の舞台に立つ(ハズ)。

このままでは上では戦えない。という声を多く聞きます。
もちろん、僕もそういう不安があるのは事実。

でも、このチームが上でどれだけやれるのか。
選手たちが一つ上のステージで、どれだけ変わるのか。変わらないのか。

楽しみで仕方ない。
辛いこととか、多いのは分かってるんですけど。

変ですかね?

…辛いこと、嫌なことひっくるめてサッカーとか言いながら。

大瀧、遠藤、松岡卓、太田が戦力外通告されたようです。

辛い季節になりました。
サッカーを見る以上、避けては通れないこととは理解していますが。
カテゴリ:ロッソ熊本 | 22:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
まったり。
四位以内確定した琉球戦後、どうもまったりしている自分がいます。

順位は二位で確定。

そりゃあ勝って欲しいし悔しいですが、やきもきしていた頃のあの
妙な「焦燥感」はない。

皮肉なもんです。

自分がこんな体たらくで、選手たちに文句など言えるはずもなし。
選手たちもなんていうんでしょうか、「燃え尽き症候群」っぽくなっているの
かも知れませんね。

でも。
二日は、熱いのを頼みます。ホーム最後です。
これで二ヶ月ほど見られなくなるんだから。

ゲーフラっぽいのを作っていく所存。

最後になる現在のチームに、思いのたけを伝えたい。
感謝の気持ちを伝えたい。

まったりしているのは、琉球戦当日に目標としていた試験を終えたからというの
もあるかもしれません。

さて、何しましょう。

今、アホみたいに本を貪り読んでます。

「粗にして野だが卑ではない」(城山三郎)
「昭和残日録」(半藤一利)
「頭脳勝負」(渡辺明)

が面白かったかな。

まだ四冊ほど未読です。
カテゴリ:ロッソ熊本 | 21:25 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
前言撤回。
やっぱり、少数派には少数派なりの意味があるはずである。

なにより、僕のブログであります。

書きたいように書きます。
僕の目にはそう見えるんだから、しょうがないじゃない。

使命感じゃなくて、書きたいときに書きたいように書けばいいじゃない。

ロッソがすきなんだから、書きたいときにはガマンしません。
そういう結論に達しました。

結局、一番言いたいこと。

お互いに、リスペクトを持ち合いましょう。

ここに尽きます。
それだけで、みんな随分幸せになれると思うんです。

もともと。

このブログ、ロッソネタそんなに多くないし…(遠くを見る目で)
カテゴリ:ロッソ熊本 | 22:26 | comments(10) | trackbacks(0) | - | - |
しばしお休み。
うーん。

昨日のエントリーとコメントいただいた方とのやり取りで、大体言い尽くした
ような気がしながらも、たぶんそうではありません。

言い方が難しい。

県民チームである。
それはもちろんそうであってほしい。

サポーターの方を見て運営して欲しい。
その通りです。そうでなければ発展しない。

ただ、「サポーターのためだけ」のチームではない。

これも事実。

いろんな意味で、ロッソ熊本についてのことを書くのがしんどくなっています。
別に、今回のフロントのことではなくて。

自分が「ここは良かった」と思って試合から帰ってきたのを、他の方のブログ
では全否定してあったり罵倒してあったりする。

まあ読まなければいいのですし、人それぞれ立ち位置がありますから。
それは仕方ない。

大事なのは、お互いへのリスペクトだと思うのです。

しかし、このブログも、ひょっとしたら他人にそういう気持ちを持たせている
のかも知れませんね。

そう思うと、なんかなあ。
わざわざ時間を割いてまでパソコンに向かう必要があるのかと。

そんな気がしてきます。こんな毒にも薬にもならないこと書いてるんなら、
ブックオフで買って来た六三四の剣全巻読破してる方がいいんじゃないの?

しばらく、ロッソに関する記事は書かないで置こうかと思ってます。
もちろん、ロッソの応援は続けますし、スタジアムにも行きます。

来年は、応援のスタンスも見直そうかと思ってます。

変わらないのは、このチームが大好きであること。
応援は、し続けること。

ここだけは変わりません。

ただ、純粋にサッカーが見たい。
カテゴリ:ロッソ熊本 | 23:28 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
許そう。でも、忘れない。
まず。

昨日試合中は抗議行動を起こさなかったゴール裏の皆さん。
試合後、経緯説明までこぎつけたゴール裏の皆さん。
そんな微妙な空気の中、戦った選手の皆さん(後半は良かったよ)。

そして、急遽経緯説明を行ったAC熊本の皆さん。

皆さんに敬意を表します。

正直、昨日経緯説明にこぎつけると思いませんでしたので、驚くとともに。
今回の経緯については、それなりに納得することが出来ました。

今回の一件、大きなミスですよ。
文句言われようが仕方がないミスです。

反省してもらいたい。
慣れ親しんだ、「ロッソ」を僕らは失うかもしれない。

ただ。
アルエットという土台はあったにせよ、三年でJ昇格にこぎつけた手腕。
AC熊本が、無能な集団であるわけはない。
井戸を掘った努力には、敬意を表します。

サポーターから見て、AC熊本が「敵」「戦う相手」であってはいけない。
そう思います。

昨日抗議行動を起こされたアルデラスさんにお願いしたいのですが。
この問題の着地点は考えておいて頂きたいのです。

「何が何でもロッソという名称を残せ」
というのでは、難しいでしょう。

「社長の謝罪」なのか、「ロアッソの撤回」なのか。
そこをキチンと整理して、それが成されればよしとしたい。

そう願ってやみません。

個人的には、最終戦で社長が「商標への認識の甘さと、情報の開示の遅れ」
を謝罪していただければ、それでいいと思っています。

昨日色んな方とお話して。
「熊本」にあるこのチームを応援することにブレはない。
ロッソに思いはあるけど、新しい名前でも愛は変わらない。

そう再認識しました。

何があっても、応援することはやめてあげない。

アンリが言ってましたが、
「許そう。でも忘れない」

この気持ちを僕も持っています。
もうこんなことしちゃダメだよ。

そんな意味で、監視はしたいと思いますが、罵倒はしたくない。

あと、熊日の上妻記者の
「記者が『熊本』と書いたら『ロッソ』と読んでください」。

100%同意します!

一刻も早く、この問題を解決して。
J2という過酷なステージを、ともに戦いたい。

そう願ってやみません。
カテゴリ:ロッソ熊本 | 19:48 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
<< | 2/33PAGES | >>