<< 鳥栖戦勝利と移籍金。 | main | 名人戦イン熊本城。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | - | - | - |
思い出したようにリスタート。
以前やる!と言って手付かずだった、僕の90’s。

まあですね、90年代と申しますと、僕の場合高校時代からちょうど大阪で
会社を辞め、熊本に戻ってきてまた悩んでいた非常に広汎な時期。
余談ですが、Tさんという凄くアレな人に出会ったのもこの時期だったと言う
ことも申し添えておきます。

一言で言いますと「暗黒時代」なのですが、つか暗黒時代が長すぎる。
と言いますか、俗に青春時代と呼ばれる、普通の人は恋愛したりいろいろ
ロマンティック浮かれモードな時期が暗黒とか酷すぎる。

そんな時期なんですよね。
今もそうですが、自分の在り方について非常に悩み苦しんだ時期だと言え
ます。まあ、大半なんでこんなにモテないのでしょうか。と言う程度の
悩みではあるのですが。

で、この曲ですよ。



確か社会人時代でしたね、これは。
大阪。狂った街。などとつぶやきつつ、玉造で赤貧生活を送っていた時代
でした。お金がないお金がないなんて言いながら、ボードとかコンパとか
行っていた時代。狂っているのは大阪ではなく僕だった。

自分の置かれた立場を自問自答しながら苦悶していた時期。

本当はこれで そう本当はこのままで 何もかも素晴らしいのに

この歌詞が男らしいボーカルと相まって、ストレートに心にしみました。
パチンコで負けて本町から玉造までとぼとぼと徒歩にて帰る帰り道、よく
口ずさんだもんだった。

エレカシは今宵の月のようにとか、ヒトコイシクテ、アイヲモトメテなんかも
好きなんですが、特に好きなのがこの曲ですね。

うん。
90年代の曲を振り返ると言うことは、歌とともに思い出が甦る僕にとって、
特にダメだった時代を振り返り傷口に傷を刷り込む作業なのではないか。
そういうことに気付いてしまいました。
カテゴリ:僕の90’s | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 23:39 | - | - | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ad-jr.jugem.jp/trackback/996
トラックバック