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誇り。
ロアッソの記事を見るために、朝起きるとまっすぐ新聞受けへ。

ロアッソの記事を読み終え、ホクホク顔の僕。
そのあと、同じスポーツ欄である感慨にとらわれました。

大崎電気・岩本真典選手、今季限りで引退。

来るべきときがきたのだな。

僕は、岩本さんとは高校入れ替わりになるんですけど、それでも市立商業の
岩本の話は高校の先輩から聞いてたもんでした。

早稲田時代のプレーを見たこともあるんですけど、日本人離れした体格から
のロングシュートは本当に大学生とは思えなかった。
GKの目から見ても、全然止まる気がしなかった。
DFも岩本さんを気にするもんだから、ポストもサイドもどんどん生きて。

順風満帆というわけでは決してなかったのだと思う。
大卒で加入した三陽商会のハンド部は休部。
岩本さんは、その頃三十に差し掛かる頃だったと思うんですけど、結局プロ
契約で大崎に移る道を選んだ。

その選択が正しかったのは、昨年のやり直し北京五輪予選で、三十七歳にして
代表に選ばれたことからも証明されているのではないでしょうか。

きっと、海外に移籍しても十分戦える選手だったと思う。

熊日さんにも、恩師である大宮先生のコメントが載ってますが。
名伯楽・大宮先生の薫陶を受けた岩本さんならば、きっといい監督になられる
のだと思います。

ありがとうなんていう言葉は、僕ごときが言うのはあまりにも陳腐で。

ただ、末席のさらに末席ですが、僕もハンドボーラーとして。
同じ時代に熊本県から、不世出のハンドボーラーが出られたことは、誇り以外の
何者でもありません。

今日のプレーオフ決勝、大同戦が最後になると思われますが。
優勝で締めくくってもらえればと思いますね。

あと、同じ熊日さんの記事で。
昨日プレーオフで敗れた、日本リーグ2位のソニーセミコンダクタ九州・
緒方嗣雄監督が、今季限りで退任すると言うものがありました。

チーム側の意向ということのようですが。

ソニーを日本リーグ上位に育て上げたのは、間違いなく緒方監督。
もう一歩のステップアップのための、契約非更新であればまあいいのですが。

最近の企業スポーツを取り巻く環境から見ると、ねえ。
ソニーさんのなんか良からぬ意思表示じゃなければいいな。と要らぬ心配
をしてしまいます。
カテゴリ:ハンドボール | 13:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2009/03/16 11:41 AM |
僕らぐらいの年代の熊本のハンドボーラーにとって、岩本さん
は憧れだったと思います。
(ポジションもレベルも全然違いますけど^^;)

まだまだやれるでしょうし、心中は計り知れないものがあり
ますけど、本文で書いたことが本心です。

アレだけいろんな国際経験を積まれた方ですので、是非いい
指導者になって、将来は代表を率いていただきたいと思います。
| たのさん | 2009/03/16 10:35 PM |
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