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お金の教養。
サッカーの本をあらかた読みましたので、今は経済関係の本が面白い
時期に入ってきています。

最近面白かったのは「お金の教養」。


著者の泉正人さんと言うのは、「仕組み仕事術」が売れましたね。
不動産なんかで財を成している方です。

日本では、お金に関する教育と言うか、知識自体をなんかタブー視してる
ようなところがありますよね。「金持ち父さん、貧乏父さん」なんかが
爆発的に売れたのは、そういう背景もあるのかなと思うんですけど。

この本は、家を買うのか賃貸するのか?とか、資産運用の基本的な考え
方とか、そういうのがわかりやすく書いてあります。

とはいえ、上級者向けではなくて、何に使ったか分からないお金をなくす
方法とか、今ホントにお金のない人にも役に立つことが書いてます。

これが僕の社会人時代にあれば、あーあと一週間で150円しかないよ。
歯磨き粉でもなめて過ごすかな。とか、残り一万円しかないのにスノーボード
やりにいっちゃったりとか、そんな無分別なこともしなかったのに。
一週間シーズケースをかじりながら暮らすようなこともなかったのに。


…いや、したな多分。

それはともかく。

年金などを見ても、国家は国民のために何かしてくれるわけではないというのは
もう常識としておいた方がよさそうで、飛躍的に給料があがるような環境も
考えづらいですからね。

節約して、少しでも増やすような方法を、学んで考えるのって大事だと思います。

…老後に、ロアッソのアウェイに付いて回るためにも!(最大の夢です)

カテゴリ:本のお話 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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