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ロマンチシズム。
リアルタイムなのは僕よりも少し上の年代になるとは思うんですが、
角川映画というのは青春時代には避けては通れないツールだったと
思うんですよね。

まあ、最初に原田知世が出てた「時をかける少女」の時は、僕まだ
小学生だったんですけれども、すっごい切なくなったのを覚えてて。

原田知世さんがもう完璧。完璧超人だったんですけれども、僕は僕
で恋愛とか全然知らない時期ですし。小学校四年か五年で恋愛に
精通してるってのもどうかとは思うのですが、それでも甘酸っぱさ
っていうか、そういうものは伝わってきて。小坊ながらにすげえ!
僕はこういう人になりたい!大きくなったらこういうお兄ちゃん
お姉ちゃんになることだろう!いやきっとなる!

そう思ったものでした。

なれなかった。

…ゴメンな、小4の頃の俺。

それはともかく、少し前にアニメでリメイクされたんですけど、まあ
最初の映画版とは色々と違ってたわけですが、それでも根底のロマン
チシズムっていうか、センチメンタリズムっていうか、そういうもの
はなんとなく一緒なのかなと思って。あれはあれでありかなと思いま
した。

時代背景が変われば話も変わるものだろうし。
そういう融通の利く原作なのかなと思ったのです。

で、またリメイクされるみたいですね。

なぜ敢えてこういうこと書いたのかと言いますと。
いきものがかりの歌う「時をかける少女」がいたく気に入ったからなんですが。



今回も、根底に流れるものが変わってなければいいなと思います。
ディテールは変わっててもいいから。
カテゴリ:SONGS | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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コメント
僕はピカピカの中坊だったかなぁ^^
学生服に学生帽かぶって劇場に行きましたよ。
超満員でしたよ。

パンフ持ってますよ^^
| seruse | 2010/02/02 12:06 AM |
超満員でしたよねえ^^

セーラー服と機関銃よりは、こっちのが分かりやすかったって
いうか、楽しかったんですよね。小学生には。

あと、原田知世が完璧でした。
| たのさん | 2010/02/04 12:47 AM |
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