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GKに飲まれる。

完全週休一日制!(´・ω・`)

さて、今日は某銀行の駐車場で仕事をしていたのですが。
すっと止まった車のオーナーさんが、ビビッドな水色のシャツを
着ておられました。

時間的に、今からベアスタなんでしょうね。
お金下ろして、ゆっくり目に出かけるんでしょうね。いいなあ。

目が合ったので、満面の笑みでサムアップしてみたところ、
綺麗にスルーされました(´・ω・`)

俺も見たいわ、九州クラシコ。

さてさて、先の岡山戦。
向こうの監督さんも悔しかったのか、いろいろ言っておられますね。

木下君のビッグセーブがチームを救った面はありますが。
岡山がシュートをどんどん撃ってくるのに、のせてもらった面も
あるような気がします。

これは、GKの微妙な感覚なんですけど。

岡山、シュートをどんどん枠内に入れてきてましたけど、「どんどん
枠内に」ってのは割と微妙なものがある。
入る確率も高いわけですが、枠内に撃たれるってことは、GKも
触れる可能性が高いわけだと思うんですよ。

見切るよりも、はじいたり止めたりしてるうちに、GKにもリズムが
出てくる。
そうなりだすと面白いもので、打つ側も同じようなリズムでどんどん
打っちゃうんですよね。
そうなると、一本当たるとそのあとは結構止まるもんなんですよね。

波状攻撃のときに、セーブ連発したりしますけど。
ああいう時って、シューターがGKの当てやすいタイミングで打ってたり
するんですよね。GKに飲まれるって言うのかな。
でも、シューターもいける!と思って気分良く打ってたりする。

木下君も、岡山戦そんな感じじゃなかったのかなと思います。

予想しないタイミングで大外ししても打たれたり、せりながら強引に
打たれたり、打てるタイミングであえてパス出されたり。

GKからすると、タイミング狂って意外とやなもんです。
当たってるときはなおさら。

そういう意味では、あの試合のビッグセーブ連発。
必然だったとも言っていいのかも知れません。
運や技術だけじゃなくてね。


カテゴリ:GK | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
GKの仕事。

「今日はGKに助けられた」

って言うと、なんか他のプレーヤーはダメだって言うネガティブな
響きというか、そんな感じを受けるんですよ。僕だけかな。

ただ、GK(元)から言わせてもらえば。

そのために、俺はゴール前に立っている。

そういう気持ちがある。自負がある。

DFが抜かれたから。ちょっとマークが甘かったから。
そうやって打たれた難しいシュートを、止めるためにGKは
立っている。

味方を助けるために、ミスをした味方を傷つけないために。
GKはゴールで体を張るのです。

なんか、昨日の木下くんは、他のプレーヤーを救うために、
あまり調子の良くないチームを救うために粘っていた。

そんな感じが強く見えたような気がして。
彼が粘ったからこそ、木島が応えてくれたんだ。

あれこそGKの仕事ですよ。

結果は違うんですが。

六点取られて他のプレーヤーの心は折れているのに。
おそらく、あきらめなくても勝つのは不可能な状況なのに。

一点でも防ごうと、絶望的な状況でも体を張っていた。
福岡の吉田選手にも、なんか心を打たれました。

あれも、GKの仕事なんだ。

カテゴリ:GK | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
なぜGKになったんだい?
ワールドサッカーダイジェストで、黄金時代のバルサのFWだった
フリオサリーナスがホストやってるインタビューがあるんですよ。

そこで、ビクトールバルデスとかカニサレスとか、GKにインタビュー
するとき、彼が必ず聞くことがあります。

「GKって変わり者が多いじゃないか?サッカーでは皆最初は得点
取りたいものなのに、あえてGKをやってるんだから」

みたいな事を言って、なぜGKになったんだい?と言う流れなんですが。

そうなんだよなあ。
なんでなんでしょうね。

僕なんか、GKやりたくてハンドボール始めましたからね。
得点取らなきゃ勝てない競技で、ゴール守ってるんですから。
変わり者って言えば、変わり者なんだろうね。

サッカーでも、僕のヒーローはGKだったんですよね。
最初に記憶してるのは、ワールドカップにコスタリカが出場したときの
コネホ。至近距離からのシュートにも物凄い反応を見せていた。

そして、アメリカW杯のときだったかな。
アルゼンチンのゴイゴチェア。
予選初戦で正GKが怪我して、決勝まで背番号12の彼がゴールマウスを
守ったんですよね。

そのときの印象が強くて、高校三年でレギュラーになってからも僕は12
をつけてましたから。彼らが最初に憧れた選手だった。

で、なんでGKだったんだろうか。

負けたら一番ボロカスに言われるし、単純に痛いし。
いいことはあまりないポジションであるようにも思えるんですが。

いや、何か楽しいことはあるはず。
と考えて見ますと、僕が一番守ってて好きなプレーは一対一なんですね。

シューターとの駆け引き。
一歩ぐらい、あえてポジションをずらしたり。
両手を挙げて構えておくんですけど、あえて左の脇下を開けておいたり。

誘いをかけて、カモったときの快感は凄いものがあります。

ただ、あれを味わいたいがためにハンドやってた部分はありますが。
最初からGKを選んだ説明にはなり得ないですね。

うーん。
サッカー見ててもハンドでも、ホッケーでもラクロスでも水球でもそうなん
ですけど。

普通に見てても、最初にGKに目が行っちゃうんですよね。

やっぱ変わり者なんだろうな。
カテゴリ:GK | 22:08 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
ゴールキーパーと野球。
FMKのMorning Gloryという番組がありますね。
ロアッソのこともよく取り上げられてますし、聞いてる方も多いと
思うんですが。

この中の「スポーツのトビラ」と言うコーナーで、「ゴールキーパー特集」
っていうのをよくやってるんですよね。

今まで出てきたのは、ロアッソはコバさん、太。
Fリーグ・バザジィ大分のゴレイロ久米田大輔。
ハンドボール・オムロンの勝田、藤間の各GKの皆さん(記憶にある分)

で、こないだ加藤竜二さんが出てたんですけどね。
この人の理論が面白くて。

以下、引用。

では、野球をやっていた時のポジションはどこだったんですか?

いろいろやってました。ピッチャー以外は。
基本的には打つより守る方が好きでした。
1番センターが1番好きでしたね。憧れもありましたし。
それが、サッカーでキーパーをするようになってからも活きてきました。
ボールを掴む感覚といいますか。
共通する部分もあるんですよ。
ヒット性のボールを捕るというのが快感になっちゃったんですね。
サッカーのPKともすごく似ているんです。


GKって守るポジションだと思われてますよね。
野球で言うとキャッチャーに近いと思ってる人が多いと思う。

でも、僕の中ではバッターに近いと思うんですよね。
ハンドボールの元日本代表・熊本世界選手権のときの正GKだった橋本
行弘選手も言ってるんですが、ボールに当たりに行く部分が大きいと思う。
よくボールを「取る」と言うんですけど、実際には体全体を使って弾きに
行ってるわけですね。

ロアッソサポの方々は飯倉を思い出して欲しいんですが、彼はそういう部分
が大きいGKだったと思うんですよ。構えて「取る」というよりは、前に
詰めて当たりに行くんですよね。ポジションを間違うと致命的なんですけど、
自分がどこでシューターと相対したらボールを触れるか、あるいはシューターが
シュートしにくいかを判断して、さらにシュートの前の一瞬にさらに間合い
を詰めてシュートの発射角を狭めるわけです。

攻めながらゴールを守る感覚。

この感覚を上手く説明できないもんかな。と思ってたんですが、竜二さんの
は分かりやすいですね。

野球でヒット性の当たりを取る。

これは、攻めながら守っているというGKの特徴を上手く表しているような
気がします。さすがコーチだね。
こういう人に教われて、吉田も稲田も幸せだと思いますよ。

長くなったのでエントリー変えてみます。
久々なので、もう一つゴールキーパー論。
カテゴリ:GK | 21:48 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
慰めはいらない。
サッカーのGKで凄いと思うのは、雨の試合でも守るってこと。
ハンドボールでは、ありえないことですから。

雨降ってるときのハイクロスとか、コーナーキックとかきつい
でしょうね。
手は滑るだろうし、目に雨は入るだろうし。

あれは、難しかったでしょうね。
体も伸びきってたし。

ただ、雨だとキャッチでもパンチでも滑る可能性はある。
雨が降っている時点で、GKなんてポジションはリスクだらけですよ。

でも、慰めを言っても何にもならないのがGKってポジション。
失点したって事実しか残らない、厳しいポジション。

同情されるのが辛いポジションでもあると思う。

だから慰めは言わないよ。

がんばれ吉田。
失敗しないと成功はない。

やり返せ!
カテゴリ:GK | 23:52 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
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