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言うだけじゃなんなので僕も考えてみた。
やはり、物事を一方的に批判するのはフェアじゃないですよ。

「対案」って、重要だと思うのです。
置かれた状況下をそれなりに把握した上で、自分なりに考える。

「ビジョンも示せないの?」とか、
「名称変更の件、もっとなんとかなんないの?」
とか、批判するのは簡単ですよ。

でも、そんな僕はどうでしょうか。

きっちり将来のビジョン描けてる?
仕事でミスとかしてないの?
先を見通して全て判断できてる?

仕事のノルマも達成できないで、フロントの人を批判しちゃうの?

…ぅああ。

スイマセン。
今年の自分を省みて鬱になってしまいましたけど。

熊日の萩原さんも書いてた。
「県民にヴィジョンを丸投げするのなら、早い時期に意見を集約する場を
設けるべきだろう」。

その通りですよ。
人手が足りない分は俺らがサポートしますよ。
批判のために批判してる人たち以外は、喜んでソレやりますよ!

そんなわけですので、
「もし僕がロアッソ熊本のCEOなりせば」
と言うことで、自分なりに考えてみようと思います。

ACの人、メディアの人。
容赦なくパクるがいいですよ!

…あればね、パクれるようなまともなアイデアが。

まず重要なのは、
「現状を把握した上で」
ということでしょう。

そうでなければ、なに?ロアッソ強くすればいいの?

ならFWにメッシ、MFにカカ。GKにブッフォン入れましょう。

とかなっちゃうじゃないですか。
これでは夢でしかありません。つか夢にもなってない。

とりあえず、将来を描いてみる。

大目標
「県民チームとしてのロアッソ熊本を確立し、県民に愛され将来に向け
永続できるクラブチーム作り」

中期的目標
「10年で一度はJ1昇格」
→何が何でも昇格ありき。という、背伸びした補強などはしない。
サポーターが一番悲しむのはチーム運営が危機に立つとき。
愛されるチーム、永続するクラブ作りを最優先させたい。

高いハードルだが、下記の運営法でも育成を重視すれば、上手く成長具合が
はまれば可能ではないか。

「安く育て高く売る、スモールクラブとしての健全運営サイクルの確立」
→ユースの強化、県内の高校大学との連携を密に。
高値がついたら選手を放出し、ユースなど若手で穴を埋める「プロビンチャ」
式の身の丈にあった運営を重視。成長したら売る、売ったら若手を成長させると
言うサイクルを確立させたい。

ユースで昇格に少し足りない選手を県内の大学に進学させ、「二次ユース」
的に使うこともお互いにメリットがあるかもしれない。

「十年間で運営規模を二倍に」
→県民運動としての取り組みにも密接に関わってくる。
サッカーに理解のなかった地元企業にいかにして働きかけるか。
Jに昇格したこと、スポンサーになればイメージの良化は広告費では測れない。
と言う点を押してみたい。

「十年で平均観客数一万人に」
→現在の小学生や幼稚園児など、小さい頃から「ロアッソ」に親しませ、十年後
の熱いサポーターを育成したい。また、高齢化社会の到来を見越して老人ホーム
などと提携したり、団体割引などを起こすなどして年齢層の高い熱いサポも
増やしたい。

また、駐車場整備や交通アクセスの改善など、インフラ整備も急務。


…うん。分からなくなった。
方法論の詳しいところはまた暇があったら、気が向いたら。

しかし。
やっぱ、ビジョンって難しいですねえ。

皆さんも考えてみませんか?

最初の大目標の設定によって、中期目標などは変わってくるでしょうね。
カテゴリ:ロッソ熊本 | 21:53 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
正式発表。
ロアッソ熊本への名称変更が正式発表されましたね。
http://www.rosso-k.jp/other/new_071225.htm

「もうこの話題はここまでにしたい」というのが正直なところです。
まだまだやらなきゃいかんことはいっぱいある。
断腸の思いではありますが、ここに固執してはいかん気がする。

フロントもチームもサポーターも、まだまだ発展途上です。

「商標権の問題を抱えているということをもっと早く公表すべきだった」
と、ある程度問題点も把握しておられるようですし。

もう大概でいいのでは。と言うのが正直な思い。
これ以上門出に際し、ネガティブなイメージを県民に植え付けたくない。

「毎年オフには何か揉めてるな、ロッソというチーム」と思われたくない。

これから全国紙などには「熊本」と表記されるであろうこのチーム。
心の中でロッソと呼び続ければいい。

さてさて。

以前言った「これからのビジョン」。
フロントの方に早く確立を!と申し上げたのですが。
自分で考えると、これが難しい。

J1というのが難関なのは分かってるし、将来的にJ1を見据えてユースなどを
強化していくべきであろうことは想像がつきます。

だからと言って、「10年でJ1!」とか言っちゃうと。

来年の戦いはなんだと言うことになる。

僕らは例えインテルやアーセナルと戦っても、ロッソの勝利を求めて応援する
はずなんですよ。

そう考えると、難しいなあ。

突き詰めると、僕の願いは
「熊本に応援すべきJリーグクラブがあり続けること」なんですよね。

実際、武士は来年の目標を
「J1昇格!」
と言ってましたね。

天晴れ。選手たるものかくあるべきですし、そうでないといけない。

ただ、フロントとしてそういう旗を立てると、それなりの補強なども伴わなけ
れば「公約倒れじゃないか」と言うことになってしまう。

難しいですよね。

「解決するなんて言ったかな?」とか言っちゃえるふてぶてしさが僕にも欲しい。
カテゴリ:ロッソ熊本 | 16:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ありがとう。
ここ数日の、熊日さんの「ロッソコンボ」。

首藤さんの記事を見て、ああ、同じことをみんな思ってるんだと。
高部聖。忘れじの選手。

そんな中で、福王の「熊本への思い」は嬉しかったですね。

忠世みたいに、熊本への想いをもってくれている選手。
こういう選手は、もう無条件で応援いたします。

夢が無ければやっていけないのがサッカー。
でも、夢だけでは食べていけないのもサッカー。

残りたいと思い、残したいと望んでも、選手が出て行かざるを得ない
場合もある。

会社にも事情があり、選手にも事情がある。
無い袖は振れない。

どっちが悪いということもない。
そういうものだと、受け入れるしかないときもある。

いつかは別れが来るのでしょう。
それはスポーツ選手の宿命でもある。

その日まで。いや、その日から先も??
僕は精一杯、見守り応援していきたいと思うぞ。

あと。
「浦和から誘いが来ても。いや、来てないですけど」
と、一つシュートを放つあたりが、さすが大阪人だと思った。
カテゴリ:ロッソ熊本 | 15:58 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
未来予想図。
頭では分かってましたが。

J2昇格、ホントに良かった。

三年でここまでこぎつけたフロントの方々に敬意を表します。

今思うこと。

「未来に向けての『図』を書いて欲しい」
ということ。

今までは、「三年でJ」という明確な方針がありました。
今年上がるために、背伸びしたこともあったかもしれない。

来年からはそういうことではないはず。
「一年でJ1」
そりゃ目指して欲しいですが、そんな簡単なことではない。

五年でJ1ならば。
十年でJ1ならば。
そこから逆算してどうするか、きっちりビジョンを描いて欲しいんですよ。

例えば、一年目は黒字転換。三年でユースを軌道に乗せ、四年目にはユース
出身のトップ選手を輩出。県内の私立大学と連携し、ユースで取れなかった
選手を優先的に進学させて育てる。六年目以降は…

などと、身の丈にあったJ1昇格への道を描いて欲しい。
上手く行かなければ修正すればいい。

そういうビジョンがあれば、僕らも辛いことがあっても乗り切れると思います。

しっかし。
本当に熊本にJクラブが出来ました。

スゴいことだなあ。
夢のようだな…

岐阜さんもおめでとうございます。
一年で。これからが本当の勝負です。

でも。
正直、ジェラシーはある…
カテゴリ:ロッソ熊本 | 22:09 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
素晴らしい日々。
開始直後。

有村がいつになく高い位置を取って攻撃参加しているのを見て、
「何か違うな?」
と思ったのですが。

いやあ、三点取られましたけど。
面白かった!!!

運動量があった小森田。
この人の攻撃性能に、運動量が伴えばこんなに凄いんだ。
今日は貴方の日でした。

我らがエース・高橋泰。
後半開始直後のエクセレントゴール。
ハットを決めた、冷静なトラップからのシュート。
やはりエースだ。

後半開始から入った祐一。
この人に納まりだしてから明らかに流れが良くなりましたね。
最後は得点決めさせてやりたかったけど。

そして、康暢。
今までのベストパフォーマンスではないでしょうか。
トラップが上手いから、矢野や福王のフィードが即チャンスになった。
泰の一点目も、この人が粘って祐一につないで。

攻撃的で、見てて面白い試合でした。
一緒に行った親戚の子も、「また行く。サッカーやる」って言ってくれました。

最後にこういうのが見られてよかった。

選手や池谷監督の笑顔が見られて。
本当に嬉しかったですよ。

今までのいろんなことが、報われたような。
そんな気がしますね。

みんなありがとう。
お疲れ様。

また来年、あの場所で君たちに会いたいぞ。
カテゴリ:ロッソ熊本 | 16:26 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
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