スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | - | - | - |
ジェネレーション・ギャップ。
今日は、県内公立高校の合格発表だったようですね。

熊日の夕刊にも、黒髪の黄色系統の高校の合格発表の様子を捉えた
写真が載ってましたが。

あれですね。

今の中学生って、皆携帯電話持ってるのな。

携帯で自分の番号写してたもんね、みんな。

僕の合格発表のときなんか、携帯なんか全然なかったでしょ。

一応僕も合格しましたので、心配かけた親に一刻も早く連絡したい
のですが、学校のそばに公衆電話がなかったんですよね。テレカは
親に持たされてたんですけど。

結局見つからなくて、もう立ち漕ぎで自転車を走らせて、自らその
一報を入れたのを覚えてますね。走れメロスみたいなんですけど。
ちなみに高校から実家まで、自転車で30分程度ですね。

…時は流れたな、年取ったなと思いますね。

よく考えたら、大部分の今春高校入学生は、1994年か1995年
生まれ
になるわけですよね。

ちなみに、1994年のヒット曲ってこんな感じ。





うわー…もうそんなに前になるのか。
完膚なきまでに大学時代ですよ。暗黒時代。

ポケベルとか知らないよな、絶対。
「ポケベルがならなくて」とかカラオケで歌っても、何のことやら
分からないよね。注意した方がいいね絶対。

えー、なにを言ってるんだか分かりませんが、そして高校生とカラオケに
行く機会とか絶対ないから心配ないのですが、何となく落ち込んできました。

最後に、山根康広は、僕が大学時代下宿していた隣駅前のお店の息子だった
と言うことを申し添えて、終わりたいと思います。

カテゴリ:僕の90’s | 00:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
チケット・トゥ・パラダイス。

土曜日、あいも変わらず大絶賛仕事中だったんですが。

うだるような暑さの中、遠ざかる記憶の中でラジオを聴いて
ますと、昔ロッソ熊本の胸スポンサーだった百貨店から
生中継される番組があっていました。

「本日のお客様は…」

なにぃっ?!
中西圭三だとぅ?!!!!!!

僕らの世代といいますか、アラサーだかアラフォーだか
厳密なことは分かりませんが、中西圭三と言えば忘れられぬ
歌手なはず。

ついでに言えば、横山輝一とこの人の曲を聞くと、なんか大学
時代のリアルに痛い思い出が蘇ります。非常に大きい存在で
ある。

それがなんだ。
サテライトスタジオに?!

三時から無料ライブ????

これはなんとかせないかん。どげんかせんならん。
そう思って、慌てて街方面の営業を探したのですが、無い。
というか、納期が迫った仕事を手がけておりまして、今抜け
ようものなら。と思うと、社長こと親に持ち出せない。

まあ実は、前日に「三沢光晴の密葬に行きたい」と思い立って
居ても経っても居られず、最後に「みっさっわー!」と叫んでくる
べきではないのか?と思いつめた。

葬儀のあとに三沢選手の肉体はこの世からなくなってしまう。
姿は見られなくても、お別れを言いに行くべきなのではないか。
そうだ。そうに違いない。仕事が何だというのか!

とすっごい義務感に包まれまして、

「お休みを頂いて東京に行って来たいのですが」

と父に小声で持ちかけましたところ、もう流行の阿修羅みたいな、
というか阿修羅・原みたいなこの世のものとは思えない形相に。

三十年以上見て来てこんな顔みたことない。という表情が現れて
しまって、リアルに怒鳴りつけられたというような仕事の詰まり具合
なので、流石に断念せざるを得ませんでした。
ここで「鶴屋に行って来たいのですが」とか言ってしまったら、ホントに
鶴屋のあとはハローワークに行かざるをえないような状況だった。

ああ。行きたかったなあ。
これ読んでおられる方、どなたか中西圭三イン鶴屋ご覧になりました
でしょうか?

青い影。
この曲が一番好きかな。

カテゴリ:僕の90’s | 21:33 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
あの頃僕たちが嘲笑って軽蔑した 空っぽの大人に気付けばなっていたよ。

先日男五人、いや漢五人で飲みに行ったのですが。

この五人というのが凄くて(含自分)、今までモテた経験が
無い。と申しますか、もう女人禁制な感じなんですよね。

もうモテなさ過ぎて、この五人揃ったら逆に神龍出てくるん
じゃない?誰かの夢かなうんじゃない?そんな感じ。

まあ僕らは女性ウェルカムなんですけど、話が異様に濃い
ですからね。

僕らが中学の頃のアイドルの話やキン肉マンの話、まあ最後は
好きだったA○女優の話で終わるのが常なのですが、とてもじゃ
ないけど女性にオススメできない。むしろ嫁にも聞かれたくない。
そんな感じの話が延々と続くんですよね。ある意味心が解き
放たれる飲み会なのですが。

そんな飲み会やってまして、トイレから席に戻ると。

なんか友人二人が軽く殴り合ってました。

まあ二人とも酔っ払ってますし、もともと超インドアな二人です
ので、殴りあうって言っても野坂昭如が大島渚を殴ってたあの
感じに似てるんですけど、なんかふにゃふにゃふにゃふにゃ二人で
やってた。

いやあ、凄いね。

三十路半ば(独身)の男二人がですよ。
社会でもそれなりの地位に就いているはずの男二人がですよ。

優木まおみを馬鹿にした、いやしないで殴り合いですよ。

これぞ男だね。
そんなたわいも無いことで。
もう加齢臭もしだしてるであろう、いい年のオッサン二人が。

でも、そんな二人を冷静に見ている僕。
なんか、ちょっと嫌な大人になったと思いました。

ちょっと思い出した歌。



あの頃僕たちが嘲笑って軽蔑した 空っぽの大人に気付けばなっていたよ


うん、最後は皆で好きなA○女優の話をして帰った。

カテゴリ:僕の90’s | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
17年。
どうも昨日はドリカムの吉田美和さんのお誕生日だったようで。

AMFM問わず、ドリカムの曲が流れていました。

「決戦は金曜日」が流れたとき。
パーソナリティは言った。

今から17年前の曲。

なんか、軽く眩暈。
いやいや、17年ですよ。17年。
その年生まれた子は、今や立派な高校球児ですよ。
早熟な子は結婚してるかも分からないね。

年取ったなあ…

確か「笑顔の行方」が高1か高2のとき。
体育祭のフォークダンスが、「Eyes to me」とか「彼は友達」
とかだったと思う。

17年前と言えば、大学に入学して大阪に出た頃かな。
当時好きだった子はドリカム大好きで。いろいろ聞かされたもんでした。
なけなしのお金を叩いてカラオケ行って、彼女は豪快にドリカム歌い倒して
たっけ。僕はほとんど歌えず家に帰って、寂しくご飯に塩かけて食べてた。
お金の使い方間違ってた。

ドリカムはというと、未だに一線で大活躍だ。
息が長い。
僕は年だけ取った気がします。
頑張らないと、また17年後も同じこと言ってそうな気がします。



カテゴリ:僕の90’s | 22:28 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
思い出したようにリスタート。
以前やる!と言って手付かずだった、僕の90’s。

まあですね、90年代と申しますと、僕の場合高校時代からちょうど大阪で
会社を辞め、熊本に戻ってきてまた悩んでいた非常に広汎な時期。
余談ですが、Tさんという凄くアレな人に出会ったのもこの時期だったと言う
ことも申し添えておきます。

一言で言いますと「暗黒時代」なのですが、つか暗黒時代が長すぎる。
と言いますか、俗に青春時代と呼ばれる、普通の人は恋愛したりいろいろ
ロマンティック浮かれモードな時期が暗黒とか酷すぎる。

そんな時期なんですよね。
今もそうですが、自分の在り方について非常に悩み苦しんだ時期だと言え
ます。まあ、大半なんでこんなにモテないのでしょうか。と言う程度の
悩みではあるのですが。

で、この曲ですよ。



確か社会人時代でしたね、これは。
大阪。狂った街。などとつぶやきつつ、玉造で赤貧生活を送っていた時代
でした。お金がないお金がないなんて言いながら、ボードとかコンパとか
行っていた時代。狂っているのは大阪ではなく僕だった。

自分の置かれた立場を自問自答しながら苦悶していた時期。

本当はこれで そう本当はこのままで 何もかも素晴らしいのに

この歌詞が男らしいボーカルと相まって、ストレートに心にしみました。
パチンコで負けて本町から玉造までとぼとぼと徒歩にて帰る帰り道、よく
口ずさんだもんだった。

エレカシは今宵の月のようにとか、ヒトコイシクテ、アイヲモトメテなんかも
好きなんですが、特に好きなのがこの曲ですね。

うん。
90年代の曲を振り返ると言うことは、歌とともに思い出が甦る僕にとって、
特にダメだった時代を振り返り傷口に傷を刷り込む作業なのではないか。
そういうことに気付いてしまいました。
カテゴリ:僕の90’s | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
| 1/1PAGES |