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みんなのうた。
なんか、時期的にこの曲聴きたくなりましてね。



大阪から帰ってくる時に、大学時代の悪友(非モテ)達が、僕
(非モテ)のために歌ってくれたことを思い出します。

まあ非モテが激非モテのためにこの曲を。
何か禍々しきものも感じないでもないのですが、それなりに思いは
伝わるじゃないですか。ええ?違いますか?!

で、この曲を発端に、「みんなのうた」で流れてた曲を巡っていた
んですけど、やっぱ素晴らしいね。



もう…
泣かせようと作られた、どんなバラードよりも泣ける。

あと、こんなんあるんだなと感動しました。



確か、幼稚園の運動会でやったなあこれ。
あのころはまだなあ。可能性に満ちていた…(遠い目)

それはともかく、トレロカモミロ。
「ねぼすけ」では説明し得ないレベルです。

とりあえず、みんなのうたとおかあさんといっしょ。
有事のニュースと、スポーツ中継。

これだけあれば、受信料払ってもなんら悔いはないね。僕は。

教育テレビがなくなるとか、マジで勘弁してください。
カテゴリ:SONGS | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
顔を洗って僕の手のひらお日様に見せて。
カーリング、熱いっすね。

ドイツのスキップ、オリバー・カーンに似てましたね。
実際オリバー・カーンなのかと思った。

いや、それはいいとして。

子供が小さいですので、最近TVを見る時はNHK教育である
ことが多いのですが、そんな中でも「おかあさんといっしょ」は
外せない。

子供と一緒に見てるうちに、うわあたくみおねえさん可愛いなあと
か、何もたくみおねえさんと歌のおにいさんが一緒に新型インフル
かかることないじゃないか
。とか、いろいろ思うことがあるわけ
ですけれども。なんだよ、普通そんな簡単にうつんないよ。恋も
弾けるわ。

まあ、純粋な子供の横で、こんな目でおかあさんといっしょを見てる
三十路男。とりあえず失格なんですけれども。

それはそれとして。
普通に、大人が聴いても素晴らしい歌もありますね。



これなんかかなり好きなんですよね。
いい歌だと思います。

あと、前から気になってたのはこの歌なんですが。



歌めちゃくちゃ上手いなと。

車の中でもなんかだーれだだれだだーれだだれだ。とか僕も唸ったり
するぐらいでして、声の伸びる歌が大好きな僕の琴線に触れまくる歌
なんですけれども。

それもそのはず。

作詞・作曲・歌が中西圭三なんですね

知りませんでした。これって有名なのかな?
そりゃあ上手いはずですよ。

僕の青春時代と呼べるものがあったとするなら、いやそれは間違いなく
暗黒時代とも同じなのですが、その時代を象徴する歌手の一人が中西
圭三だったと思うのです。

この曲なんか大好きでしたけど。



「獣の奏者エリン」に、雫と言う素晴らしい曲を用意して、元ちとせに
も歌わせて見たりとかもそうですが。

こういうところで地味にいい仕事をするNHK教育が大好きだ。

カテゴリ:SONGS | 23:09 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
心をこめて花束を。
なんか友達が結婚することになりまして、何でか分かりませんが
余興で歌など歌ってくれとか依頼されたんですよ。

何で俺なん?何で歌なん?

と問い詰めましたら、あー落語でもいいよとかとんでもないことを
言われたりしまして、そりゃあお祝いの席で一席伺えれば粋なこと
この上ないのですが、そんなスキルはないですからね。
大体、依頼人の「お前大学時代落研だったろ?」って言うのは、後世
に残していいレベルの失言だと思う。お前ホントに友達なのか。

で、また何を歌えばいいか迷うわけです。

まあ、あんな余興なんて誰も聴いてないって言えば聴いてないのかも
知れませんが、やっぱり変な歌歌ってうわあの人結婚式でサヨナラとか
何食って育ってきたの?みたいなことを囁かれたくはないですからね。
大体、「『孫』かなんか歌ったらええやん」とか言われましたからね。
いいのかそれで。

…うーん。

何を歌えばいいのか。
最近の男が歌う結婚式ソングとかあるのか?
コブクロとかなのか?

…うーん。
あ。

というよりは、何を歌ってはいけないか。
と言う発想に転換してみました。

今まで結婚式を見てきて、気まずかったシーンを思い返すといいのでは
ないか。

結婚式でいきなり歌を言われ(前から依頼されていたが忘れていたらしい)、
テンパって「仮面舞踏会」を熱唱し、場内を微妙なテンションに陥れた
Tさん。オーイェー!とかノリノリで叫んでましたが、場内は揺れて魔性の
リズム。とは必ずしも言えなかった。

同じく、練習せず曲をろくに聞きもせずに、「桜坂」を歌ったH君。
曲自体が結婚式にあまりふさわしくないのはもちろん、明らかにうろ覚え
と分かる歌い方。まるで夜もヒッパレ!でeverybody goesを歌ったときの
清水アキラのような益荒男ぶり。場内は愛と知っていたのに。春はやって
くるのに。とはかけ離れた雰囲気だった。

うん。
この二人のことを思えば、なんかやれそうな気がしてきました。
きっとなんとかなる。

あと。思い出したのが。

新婦の親戚か誰かだったと思いますが、「こんにちわ赤ちゃん」をほろ酔い
気分で振り付きで、かなりグルーヴィーに歌っておられたんですが。

新郎新婦、なんとなく微妙な表情だったんです。

…さて、何故でしょう?
カテゴリ:SONGS | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
MOTTO。
なんで。
キン肉マン37巻売ってないんでしょうか。

まあふててんのか疲れてんのか分からないんですけど、さっきから
なつかし目の曲ばっかり聞いてるんですよね。

例えばこんな曲たちだ。









うーん。
どれもいい曲で大好きなんですが。
みんな僕が好きであるほどにはブレイクしてない気がします。

いや、みんな売れてますよ。間違いなく売れてる。
でも、もっと売れていいって言うか、もっと息の長いアーティストで
あって良かったように思うんですよね。もっと評価されていい。

ヒステリックブルーは、まあ残念な事件がありましたけど。

川本真琴なんて天才だと思うんだけどな。
あんだけ自分の世界持ってる人いないよなかなか。

今年また復活すると言う話も聞いた気がしますが。
アルバム「川本真琴」なんて、一曲もはずれがないですから。


無人島に三枚アルバムもって行くとすれば、「川本真琴」、渡辺美里の
「ribbon」、TMNの「Humansystem」ですね。僕は。

最近こんなことばっかり考えてるな。
カテゴリ:SONGS | 00:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
ロマンチシズム。
リアルタイムなのは僕よりも少し上の年代になるとは思うんですが、
角川映画というのは青春時代には避けては通れないツールだったと
思うんですよね。

まあ、最初に原田知世が出てた「時をかける少女」の時は、僕まだ
小学生だったんですけれども、すっごい切なくなったのを覚えてて。

原田知世さんがもう完璧。完璧超人だったんですけれども、僕は僕
で恋愛とか全然知らない時期ですし。小学校四年か五年で恋愛に
精通してるってのもどうかとは思うのですが、それでも甘酸っぱさ
っていうか、そういうものは伝わってきて。小坊ながらにすげえ!
僕はこういう人になりたい!大きくなったらこういうお兄ちゃん
お姉ちゃんになることだろう!いやきっとなる!

そう思ったものでした。

なれなかった。

…ゴメンな、小4の頃の俺。

それはともかく、少し前にアニメでリメイクされたんですけど、まあ
最初の映画版とは色々と違ってたわけですが、それでも根底のロマン
チシズムっていうか、センチメンタリズムっていうか、そういうもの
はなんとなく一緒なのかなと思って。あれはあれでありかなと思いま
した。

時代背景が変われば話も変わるものだろうし。
そういう融通の利く原作なのかなと思ったのです。

で、またリメイクされるみたいですね。

なぜ敢えてこういうこと書いたのかと言いますと。
いきものがかりの歌う「時をかける少女」がいたく気に入ったからなんですが。



今回も、根底に流れるものが変わってなければいいなと思います。
ディテールは変わっててもいいから。
カテゴリ:SONGS | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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